about the men,contact Gonzo
ギャラリーRAKU\POP/展 パフォーマンス&トーク
f0172556_801654.gif

ギャラリーRAKUで行われている\POP/展のパフォーマンスとアーティスト・トークを見に行きました。会場に入ると、Gonzoたちのセッティングがおもむろに執り行われていました。・・・・そうか。ここでやるのか。他の作家さんたちの作品あるけど・・・・・と若干の不安が。グループ展の展示会場でパフォーマンスをやるなんて、さすが。

はじまってみると、面白くて見入ってしまったのですが、やっぱりあぶねーぞー。ここでやるのを許してくれるなんて、キュレーターさんも他の作家さんたちも本当に心が広いんだなぁとちょっと感心。でも礼儀正しい野獣たちは、案外気をつかってというか、腕があがったのか、作品を傷つけることなく、ギリギリのところでうまくやってました。こういうところでもできるんだ、と新たな発見。
f0172556_8169.gif

そういえば、Gonzoパフォーマンスは屋内で見るの初めてかも。野外で見るよりずっと面白いんですけど。近いし空間が閉じているので、見世物感が高まって、なんだかよくわからない興奮、気分の高揚が感じられます。その後のアーティスト・トークでも話しに出てましたが、「参加したい」と思うんですよ。この展覧会のキュレイーターの櫻岡聡さんはGonzoは「コミュニケーション」だとおしゃってましたが、なんだかよくわからないけど仲間に入れてほしいという感情をあの場にいた人の多くは感じたのではないでしょうか。
前にベルリンのDock11で見たフェリックス・ルッカートの「Love Zoo」という作品のことを思い出しました。客席が舞台をぐるっと360度囲むようにあって、ただ見る席とちょっと参加してもいい席の2段階にわかれていて、途中で参加してもいい席に移ると、コンタクト・インプロのものすごく激しいやつに勝手に組み込まれていくというものです。

空間が狭ければ狭いほど、そういう気分になりやすいのかもしれません。
ということで、先日のGonzoパフォーマンスから。
Youtube contact Gonzo girl で検索してね。
http://www.youtube.com/watch?v=y-tQbwW-ozw

f0172556_805184.gif

[PR]
by gonzo_pm | 2008-05-25 08:03 | その他
<< 金粉? ギャラリーRAKUでのパフォーマンス >>



contact Gonzo "project MINIMA MORALIA"
by gonzo_pm
メモ
このブログではcontact Gonzoというグループでもありメソッドでもある芸術形態の様子を観察してお知らせしています。実行中のプロジェクト<MINIMA MORALIA(ミニマ・モラリア>の進行ぐあいを随時、横道にそれたりしながらレポート中。

大阪府立現代美術センター
このプロジェクトを大々的にサポート。きっかけになった吉原治良賞記念アートプロジェクトのページ。

contact Gonzo
Gonzoたちによるブログ。


contact Gonzo tumblr!!

ゴンゾ的なもの?ゴンゾ・スピリッツを知るための。


Flickr!

ゴンゾの写真がいっぱい。


山口茜さんのブログ 
フィンランドでたいへんお世話になりました。
以前の記事
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
カテゴリ
全体
contact Gonzo
吉原治良賞アートプロジェクト
Minima Moralia
フィンランド
pamoアワード受賞公演
南京トリエンナーレ
Platform横浜+横浜トリエンナー
Platform Soeul
いとうせいこうナイト
踊りに行くぜ!
今後のスケジュール
その他
未分類
最新のトラックバック
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧