about the men,contact Gonzo
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初日イベント
今日のパフォーマンスには100人を超す人が集まってくださいました。かなり窮屈な状態だった思いますが、また少し違ったゴンゾがみれたのではないでしょうか。ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

途中休憩を入れてトークをしたり、DJ&VJをしたりしたので、本日ののべ入場者数は300人を越したそうです!明日からもお待ちしています。
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by gonzo_pm | 2009-02-12 00:37 | 吉原治良賞アートプロジェクト
始まりました。
今日から展覧会オープンしました。
いろんな方にお世話になっています。

朝からうちの娘(3歳)も大喜びで走り回ってました。子どもにも大人気。(だいぶゴンゾに馴れてきた。)これからもっといろんな遊び方をしてくれる人がいるといいなと思います。

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by gonzo_pm | 2009-02-11 13:47 | 吉原治良賞アートプロジェクト
明日、初日
一足先に、帰宅しました。ゴンゾ&正木さんはまだまだ作業続行中でしょうか・・・・

今回の搬入は、今まで経験したことのない感じのものでした。だいたい美術の作家さんというのは、きっちり美しく仕上げることを最終目標にすすめるのですが、ゴンゾはまったくそんなことないので、今までつかったことのない神経を使ったような気がします。。。
私はこれまでは、機材の配線がぐちゃぐちゃなのとか、イラっと来る方だったのですが、ゴンゾをみていると、いやこういうのもありなんやと思えてくるのが不思議です。ぎっちっぎっちに作りこんだ空間のすばらしさというのもあるのですが、ゴンゾの目指すものはそれとは違うし、逆にそれがダサいと思っている節もあるので、それもいいかなと。展示室の片隅に、コードがぐっちゃりおかれていたり、なんかもう木材の上に台車放置されていたりですが、それはそれで彼らなりに、実は気をつかっているようなので、よしとしましょう。(そう実はすごく考えているんですよ。無造作に置かれているものが。)
だから、今回の搬入では、私の片付けたい、きれいにしたい、欲求をグッと堪えて、本当に放置しました。どんなに意見を言っても最終的に決めるのはアーティストですから。搬入としてはとても楽だったのかもしれません。(ごめん、正木さん。その分しわ寄せがいったかも・・・・)

ということで、明日オープンです。思いのほか楽しい空間になっています。ぜひ動きやすい、あるいは汚れてもよい服装などでお越しください。存分に楽しめると思います。もちろん、めちゃくちゃにおしゃれしてきていただいても可です。

ある染色作家さんの展覧会で、オープニングなどで着てください、と言われて買った1点もののおしゃれワンピース。明日着ていくべきが否かを、今から私は考えます。


明日のイベントは・・・・・・・

2月11日(水・祝)
opening performance「contact Gonzo」  15:00 ─
展示室内に新たにつくりあげられた空間を舞台に、「contact Gonzo」をおこなう。

post performance talk  16:00 ─ 17:00
ゲストに住友文彦(東京都現代美術館 学芸員)さんを招いてのトークイベント。

opening party  18:00 ─
DJ:ミカジリ/ VJ:ツカハラによるオープニングパーティー。


です。

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吉原治良賞記念アート・プロジェクト:最終発表

contact Gonzo
「the modern house -或は灰色の風を無言で歩む幾人か」

project MINIMA MORALIA section 1/3


会期   2009年2月11日(水/ 祝)-20日(金)
時間   10:00 ─ 19:00 日曜休館・入場無料
会場   大阪府立現代美術センター


2006年以来、3年にわたる長期的な公募展形式のアート・プロジェクトとして、これまでに様々な展開を見せてきた「吉原治良賞記念アート・プロジェクト」。

その最終年にあたる本年、これまでの活動の成果発表として、contact Gonzoによる「the modern house -或は灰色の風を無言で歩む幾人か」を開催いたします。


「ただの殴り合いのような緊張感」と「洗練されたダンスのような優雅さ」を奇妙にあわせ持つ、[コンタクト・ゴンゾ]と名づけられたパフォーマンスを活動の核としながら、「You-Tube」などにより大量の写真や映像を即時的に発信するなど、これまでに無い新しい表現を展開させてきたcontact Gonzo。
その活動は、多くのダンス・パフォーマンスの公演で高い評価を得る一方、近年では様々な展覧会にも参加するなど、コンテンポラリー・ダンスやアートといった表現ジャンルを超えた拡がりを見せています。


本展は、2007年末に「吉原治良賞記念アート・プロジェクト」の大賞アーティストに選ばれたcontact Gonzoが、[project MINIMA MORALIA] として、2008年の1年をかけてフィンランド・中国・韓国・沖縄の都市空間を巡り、そこに滞在しておこなったパフォーマンスのドキュメント展示とともに、展示室内につくりあげられた空間を舞台に、会期中に様々なパフォーマンスをおこなうものです。

展示室を舞台に展開する新たな表現の可能性を、ぜひお楽しみください。

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by gonzo_pm | 2009-02-10 23:41 | 吉原治良賞アートプロジェクト
搬入最終日
昨日、一昨日で、なんとか形も見えてきました。
今朝は、マガジンも届いてみんなご満悦です!
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

で、今は何をしているかというと・・・・・
シルクスクリーン!Tシャツとか木材とか、嬉々としてやっています。

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by gonzo_pm | 2009-02-10 11:38 | 吉原治良賞アートプロジェクト
いよいよ搬入
まぁ長らくほったらかしてしまいましたが・・・・・
本日より搬入です。

これまでどうしていたかと申しますと、展覧会にあわせて発行するマガジンの編集やら、展示に使う木材の調達やらで、バタバタと。。。。あと、1月の中旬には精華大の学長・島本浣先生の授業にゴンゾが呼んでもらって、見に行ったりもしていました。

慣れている人だと、だいたいの感触がつかめるのですが、ゴンゾはここまで、こんな大規模な展示はしたことがないので、どんな風にすすむのか、あまり見当がつきません。だから楽しみ、というか面白いというのもあるのです。

写真は、先週末、丸太を調達に吉野に行った時のもの。チェーンソーを使えるようになって、楽しそうに作業をする二人。

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ぜひ会期中、刻々と変化するであろう展示を見に来てください!
http://www.osaka-art.jp/genbi/competition/yoshihara_ap/final/index.html
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by gonzo_pm | 2009-02-07 05:44 | 吉原治良賞アートプロジェクト



contact Gonzo "project MINIMA MORALIA"
by gonzo_pm
メモ
このブログではcontact Gonzoというグループでもありメソッドでもある芸術形態の様子を観察してお知らせしています。実行中のプロジェクト<MINIMA MORALIA(ミニマ・モラリア>の進行ぐあいを随時、横道にそれたりしながらレポート中。

大阪府立現代美術センター
このプロジェクトを大々的にサポート。きっかけになった吉原治良賞記念アートプロジェクトのページ。

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