about the men,contact Gonzo
あっという間に到着
フィンランドに到着して、早速写真が届きました。

山口さんち、お世話になりまくっているようです。ものすごく快適そうです。

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ゴンゾパパにもヘルシンキですれ違って、コーヒーをおごってもらったそうです。
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# by gonzo_pm | 2008-07-09 12:27 | フィンランド
フィンランドへ
昨日、旅立ちました。
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ヘルシンキでお世話になるトリコAの山口さん宛の荷物を預かっていたので、関空まで見送りに押しかけました。(空港大好き!なので・・・)

空港にいても「実感わかへんわ~」とのことでしたが、まさに今からフィンランドに行くとはとても思えない感じ。みんなで扇町公園に行くかのようでした。

まずチェックイン。垣尾さんが持っていた火薬類(固形燃料とか)だけは預けられないし持ち込めなかったのでした。(当然です・・・・でも野宿には必要です・・・・・)

「僕、日本食食べたいんですよ~。」とのことで、みんなでお昼ご飯。うどんやカツ丼を食べながら、この先3週間、この人たちは何を食べて暮らすんだろうか・・・・と思ったりしたのでした。

フィンランドからの情報はまた随時。Gonzoは前日に西川勝先生より何故かデジカメの進呈を受けたので、これまでにない写真報告が期待できます。
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# by gonzo_pm | 2008-07-09 07:31 | フィンランド
フィンランド前ミーティング
ミーティングと言っても、特に明確に予定を決めることもなく、またしても簡単な意思確認だけで終わってしまいました。でももうゴンゾのペースに慣れたので、あせることもなく穏やかに。

みんなで話してましたが、私はもうコーディネーターではなく、単なるファンみたいになっていて、もうそれでいいなかと思っているところもあるのです。こういう仕事をしていると、いろんな芸術家さんたちに会いますが、ガツガツしている人多くて、もう自分のことで精一杯!みたいな人いっぱいいます。私も何か頼まれるとすぐ返事しなければ、と思うたちだったのですが、ゴンゾと一緒にいると、ぜんぜんそれを感じないのです。牧歌的スタンスのなせるワザでしょうか。

だから、ミーティングしても何も決まらないということも多いのですが、もうそれはそれで何とかなるもんだなと思うことにしています。でも、昨日はまだ何も催促していないのに、なんと来年2月の大阪府立現代美術センターでの最終発表のプランを持参!そんなものにこの時期にお目にかかれるとは思ってなかったので、本当に「やればできるやん!」と息子をホメル母のようになってしまったのでした。でもまた謎の多いプランでしたが(笑)。

写真は、ついに購入したテントを広げてみる図。折りたたんでいると本当にコンパクトでびっくりしました。大きいのをひとつ買うのではなく、小さいのを3つ買ったところもゴンゾらしい。

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# by gonzo_pm | 2008-07-04 11:36 | フィンランド
今後の予定
Gonzoのオフィシャルページに情報がUPされていますが、今後の活動予定をお知らせします。

7月8日-7月29日 ⇒ Minima Moralia site01:フィンランド。

8月2日 ⇒ いとうせいこうナイトwith ADX!!!

9月9日 ⇒ 720 アワード@pamo2007 グランプリ受賞記念公演

9月 ⇒ 第3回南京トリエンナーレ2008
   オープニング  2008年9月9日
   会期  2008年9月9日‐10月10日
   主催  南京市、RCM近代美術館
   会場  南京博物館
   チーフ・キュレーター  黄(Huang Du)
   キュレーター  住友文彦、カン・ジェヨン(Kang Jae Young)、李振華(Li Zhenhua)

9月 ⇒ PLATFORM 横浜 セミナー
   主催:SAMUSO(ソウル)/非営利法人アーツイニシアティヴトウキョウ(東京)
       /任意団体ファー・イースト・コンテンポラリーズ(横浜)
   協力(予定):横浜市/東京藝術大学映像表現科
   会場(予定):東京藝術大学映像表現科、ZAIM、黄金町レジデンス

11月 ⇒ Platform Seoul 2008
   催事名|it cannot be visited but is experienced* (tentative title)
   会期 2008年10月24日(金)-11月23日(日)
   会場|アートソンジェセンター、サン・コンテンポラリー、PKMギャラリー、
       ギャラリー現代、ウェイバン・ギャラリー、ONE AND J.ギャラリー、
       藝脈画廊、鍵の博物館スェッデ、旧ソウル駅駅舎
   コラボレーション会場|国際ギャラリー、Monginアートセンター、學古斎
   プログラム|展覧会、シンポジウム、ビデオスクリーニング、アーティストトーク
   ディレクター|キム・ソンジョン(インディペンデントキュレーター、
             SAMUSO: Space for Contemporary Art in Seoul ディレクター)
   アソシエイト・キュレーター|住友文彦(日本)/舒陽(シュー・ヤン, 中国)
   主催 Platform Seoul/アートソンジェセンター

2009年2月 ⇒ project MINIMA MORALIA presentation and performance
@大阪府立現代美術センター


他にも吾妻橋ダンスクロッシングやその他イベントに出演予定です。
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# by gonzo_pm | 2008-06-29 07:01 | 今後のスケジュール
フィンランド渡航
いよいよフィンランド行きのスケジュールが決まりました。7月8日に旅立ちます。なぜ、フィンランドに行くのか説明しないといけませんね。というか、このプロジェクトの全貌が説明されることなく進んできてしまっていますね。
現美センターのホームページには、

[studio]での活動を通じて得た「contact Gonzoの定義」を踏まえながら、これまで偶発的に選んでいたcontact Gonzoを行う「場」を意識的に選択し、そこに滞在しながらcontact Gonzoを行う。
 その場に存在する様々な要素(想い・思考・信念・対立構造など)を見つけ出し、その関わりから生まれた様々なものを、映像・写真・インタビュー・持ち帰った品々・テキスト・インターネットなどの多角的なメディアと方法でドキュメントし、最終的にドキュメントによる展覧会を行う。

─「contact Gonzoというフォーマットを用い、その空間と時間を保存し、持ち運べる状態にした上で、それを歴史的にコレクションし一同にまとめるものである。project MINIMA MORALIAとは歴史と関わろうとする瞬間的な身体の、やはり牧歌的でローファイなスパークである」(計画書より抜粋)─



と書いてあります。その意識的に選択した「場」の最初になるのが、フィンランドです。なぜ、フィンランドなのかという理由を、現実的に相反する事象を合理的かつ牧歌的に融和させている所だから、というふうに私は理解しました。(ちょっとずれているかもとも思いますが。詳しくは渡航してから。何故かというと、まだ明らかにできない慎重に進めなければならない計画があるからです。)
人の生死であったり、道徳的な価値基準であったり、誰しもが必ず直面するシビアな問題を歴史的にあるいは現実的にわかりやすい形で内包する場所を意図的に選んで、Gonzoを行うことで、MINIMA MORALIA(直訳すると最小限の道徳)を問う。
Minima Moralia的な場というものが、Gonzoの中にはあるようで、それがいくつか並ぶと、今回のプロジェクトの方向性や意図も明らかになってくるはずです。

また時期を見て、計画の全貌をお知らせしたいと思います。
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# by gonzo_pm | 2008-06-24 10:19 | Minima Moralia



contact Gonzo "project MINIMA MORALIA"
by gonzo_pm
メモ
このブログではcontact Gonzoというグループでもありメソッドでもある芸術形態の様子を観察してお知らせしています。実行中のプロジェクト<MINIMA MORALIA(ミニマ・モラリア>の進行ぐあいを随時、横道にそれたりしながらレポート中。

大阪府立現代美術センター
このプロジェクトを大々的にサポート。きっかけになった吉原治良賞記念アートプロジェクトのページ。

contact Gonzo
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ゴンゾ的なもの?ゴンゾ・スピリッツを知るための。


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ゴンゾの写真がいっぱい。


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